人気の子犬、ボーダーコリーのブリーダーさんは全国にたくさんいます。
ボーダーコリーと言えば、良くあるレスキュー求むの里親募集(子犬が捨てられたときとか)にもすぐに応募がくるほどの人気の犬種。性格もいいボーダーコリーは、ブリーダーさんにも人気のようです。
ボーダーコリーの人気のひとつに、ブログなどでもいろいろなボーダーコリーが紹介されていて、ランキングでも常に上位にいることが上げられます。
ボーダーコリーのしつけは、結構難しく、正しい訓練を行わないといけません。もともとは牧羊犬でしたので。また、色はブルーマール、ネテモ、レッドなどいろいろありますが、ブルーマールはかつて貴重な色で、ブリーダーさんの間でも血統的に珍重されたそうです。
また、ブリーダーさんからボーダーコリーを入手する場合、遺伝病に気をつけないといけません。ここいらへんは、ブリーダーさんにしっかり血統書を確認することと、病気などの可能性について、しっかり確認しましょう。
さて、ボーダーコリーがブリーダーによって取り扱われはじめたのは最近のこと。子犬として人気ですが、もともとは牧羊犬で、外見に統一がなく、国際的に犬種として認められてのは比較的最近のこと。
また、ブリーダーさんには人気の性格ですが、ハイパーアクティブなため、しつけに関しては、きちんと訓練をしないとペットとしては難しいでしょう。
でも、きちんと訓練・“しつけ”をすれば、運動能力もたかく、牧羊犬としての性格から、競技会などでも好成績を得られます。
ボーダーコリーは、スコットランドが発祥の地とされています。バイキングが8世紀に持ち込んだシープドックとの混血を繰り返しつつ、牧羊犬として発達しました。能力重視で外見にはあまり統一がないため、上記で説明したように犬種団体に公認されたのは比較的最近のこと。ショードッグとしての活躍の歴史を比較的浅いですが、その競技会の成績はたかく日本でもブリーダーの間で人気です。