まゆ玉(繭玉)の“使い方”

スポンサードリンク

まゆ玉(繭玉)の使い方、といっても“まゆ玉(繭玉)”って何? という人も多いかも知れません。

まゆ玉(繭玉)アイテムの販売店はドラッグストアが多いみたいですが、通販でも売っている、というか多分通販のほうが入手しやすい“まゆ玉(繭玉)”は使い方を覚えれば便利な美肌アイテム。

そもそも、まゆ玉(繭玉)って何でしょうか?

これは、実は、繭なんです。本物の。カイコがさなぎになるときに、身体を包む、あれです。絹・シルクを作るときのあのカイコですね。当たり前ですが、100%絹でできています。楕円状の繭なので、まゆ玉(繭玉)というわけです。

このまゆ玉(繭玉)、あの“おネエmans”でBBクリームなどともに紹介された美肌・美白の美容アイテムなんです。加美屋や吉高屋といった店で売っているのが有名みたいで、まゆ玉(繭玉)としてそのまま使用するほか、化粧水としても使用します。

まゆ玉(繭玉)の“使い方”

スポンサードリンク

さて、この100%絹で出来た“まゆ玉(繭玉)”、どのような使い方・使用方法で美容アイテムとして利用できるのでしょうか?

まず、半分に割ったまゆ玉(繭玉)は、指にはめてマッサージ用に使えます。セリシンという物質に美容にいい成分があり、マッサージでそれを活用しようと言うわけです。

また、このセリシンは水溶性なので、水(お湯)で煮出して化粧水などの原料にもなります。紫外線をカットし、活性酸素の働きを抑えつつ、お肌の保湿を助けるという働きがあります。

さらに!まゆ玉(繭玉)では、この煮出した後のダシガラ(?)も無駄にしません。繊維状のフィブロインという物質が煮残るのですが、これをパウダーにすると、絹の滑らかさの(なにせお蚕から作ってますからね)シルクパウダーになり、ファンデーションに、美容食にと活用されています。無駄なところがまったく無い、ロハスな(?)アイテムですね〜。

でも、まゆ玉(繭玉)は国産で、信頼できるところから通販などで利用しないと、中にお蚕さんが残っていることも・・・。(恐怖!)