ナポめし“レシピ・作り方”

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「ナポめし」の“レシピ・作り方”を語る前に、そもそも“ナポめし”とは何なのか?

食べたことが無い、というか、見たこともない、と言う人も多いはず。

名前から予測できるようにこれは“はなまるマーケット”でも紹介された「注目の進化系パスタ」として紹介された“そば飯”のナポリタン・バージョンのこと。

そう、あのケチャップの甘みと、チープな赤ウィンナー、そしてたまねぎにピーマン、ちょっと豪華にマッシュルームと、場合によっては完熟の目玉焼き(手間をかけて半熟などと洒落てはいけません)を乗せた、あのナポリタンと、ケチャップライスを混ぜ合わせたような料理。

“はなまるマーケット”では“旬菜Bar琢庵”という居酒屋さん・レストランの人気メニューとしても紹介されていましたが、数は少ないながらもネット上でもレシピ・作り方は流通しています。“旬菜Bar琢庵”さんが開発したのか、自然発生的に進化(?)したのか、それとも他の喫茶店などで発生したのか、その素性はさだかではありませんか、そば飯ファン待望(?)のレシピには間違いありません。

ナポめしには“レシピ・作り方”などない?

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ところで、ナポめしは、そば飯のナポリタン版、ということで、特定の決まった作り方・レシピと言うよりも、そば飯のように余り物などで本能の赴くまま(?)につくったほうがおいしそうです。

ある意味で、チキンライスとナポリタンの合体ワザといえます。

しかしながら、やはりチキンライスよりもナポリタンにあわせるのが美味しそう、、、ということで、実際に作ってみたナポめしのレシピ・作り方は・・・。

まず、ナポリタン2人前(少なめ)にあうように、200グラムのパスタにピーマン一個、たまねぎ半分、赤ウィンナー4本ぶん、ご飯をお茶碗2杯分用意しました。調味料は、普通にあるものしか使いません。

んで、まずパスタをゆでる前に5センチくらいに折ってから茹でてみました。湯で時間は、アルデンテ好きの人は、それよりもさらに短めに。いためている最中に結構火が通ります。

茹でている間に、まずは具材をいためます。具材は、チャーハン風ではなく、ナポリタン用に切ってあります。火加減を調節して、ご飯をいれて、塩コショウして、ご飯に油がちょっと回ったくらいで、パスタが茹であがるようにして、水切りしたパスタとバターを投入、さっといためた段階で、ケチャップを投入。。。今回は、小さなフライパンで同時進行で完熟目玉焼きも用意。ケチャップが美味しく香ばしいかおりを発したら、お皿に盛り付けて、目玉焼きを添えて、好みで粉チーズを・・・。

いやーこれが結構うまい。ちなみに食べるのはスプーンよりも、フォークをスプーンのように使いながら食べたほうが食べやすいですね。

ケチャップの甘みがある、あのなつかしの喫茶店のナポリタン味に、こげたご飯が混ぜあわって、ジャンクフードっぽい、名古屋っぽい(?)いい味に仕上がります。