定年退職に贈る言葉を考える機会がありました。
最近、職場の知人が定年退職を迎えたのです。結構大きなイベントです。
それに、周りもすることが結構あったり・・・。
たとえば、個人的なお祝い・挨拶・プレゼントとか、会社・職場としてのみんなで贈る記念品、そして送別会での贈る言葉など、結構考えることがたくさんあります。もちろん、お世話になった方なので、きちんとしたメッセージ・贈る言葉を考えたいのですが、送別会での挨拶文の例文とかも参考にします。
そういえば、定年退職すると、手続き上、雇用保険とか失業保険ってどうなるんでしょう? 経理的な仕事もしているので、そういう発想がでてくるのですが・・・。年齢的に、再雇用とかは難しいのですかね。
それはともかく、定年退職される型のほうも、送別会でのスピーチとか、手紙での報告の挨拶文とかで、結構大変だなあ、といっていました。
でも、これからセカンドライフを迎える準備は満タンで、充実している様子です。
定年退職に“贈る言葉”の例文、というか、上記のような理由で考えたときのメモです。
定年退職といっても、早期退職という場合もあるでしょうし(上記の知人の場合は違いますが)、悠々自適というよりも、アクティブな生活を向かえる人も増えています。デイトレーダーになったり、田舎暮らしを目指したり、大学で勉強するなど、セカンドライフも充実しています。(知人はこれにあたります)そういえば、立教大学にセカンドライフ大学というのができたそうですし、新聞などでは、田舎暮らしの物件案内が毎日出ていますね。(もっとも定年後の引越しと言うのは大変らしいので、安直には進めませんが・・・。)
そういうわけで、ここは素直に、感謝の気持ちを表す言葉、とくに、一緒に苦労した案件とか、仕事の思い出などの具体的なエピソードとともに、感謝をあらわすのが一番いい定年退職の“贈る言葉”ではないかと思いました。自分だったら、それがお祝いやプレゼントよりいい挨拶だとおもうだろうなーと感じるので。